活用事例

丁合機(重送検知センサー付き)2300TZR-SCi

「作業時間を30%削減」紙揃え機能が力を発揮

2024年06月03日


自動丁合機

北日本新聞 東滑川販売店 所長 橋本 尚久様

導入のきっかけと決め手

生産性向上にも寄与 補助金活用し導入へ

以前使用していた丁合機が経年劣化し、買い替えのタイミングをうかがっていたところ、プレッシオの担当者から丁合機TZR-SCiの提案をもらいました。
ちょうどその頃に、富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金という補助金の制度を知り、提案された丁合機が補助金の対象になるのではないかと考えたことが、導入のきっかけです。

導入の決め手は、TZR-SCiに紙揃え機能が搭載されている点です。
補助金の申込要件には「生産性向上」の項目があったので、生産性向上が見込めるように、以前の丁合機にはなかった紙揃え機能が搭載されているTZR-SCiを選びました。

申請の準備ではプレッシオの担当者にも協力してもらい、TZR-SCiの導入によって、具体的にどの程度の生産性向上が見込めるかといった試算や資料を出してもらいました。

他の販売店では採択の事例がなく、申請が通るかわからない中での導入でしたが、無事に採択されたので、会社としても初めて大きな補助金をもらうことができて本当にありがたく思っています。いいタイミングで提案してもらいました。

導入の効果

「2人で行う作業」が1人でできるように

TZR-SCiは紙揃えまで処理してくれるため、作業負担が各段に軽くなりました。作業時間は3割くらい短縮できていると思います。紙捌きの性能も良くなったので、満足しています。

作業効率化の効果を確認できたので、以前は2人でやっていた丁合作業を、チラシが少ない日は1人で対応し、時間が空いた1人は別の業務に回る体制に変えることができました。

ミスを防ぐ「区域設定」「重送検知センサー」が活躍

区域の再編成が年に3,4回はあるので、区域ごとに入れるチラシと入れないチラシを設定する「区域入止」の機能はかなり使っています。
近年は、枚数が少ないチラシを満遍なく配ってほしいという要望や、指定した区域だけに配ってほしいといった細かい要望が本当に増えているので、必須の機能だと思います。

日頃から折込ミスは絶対に起こさないよう気をつけていますが、事前にその区域で入れる入れないという設定をすれば、ミスを防ぐことができるので、非常に助かっています。

オプションの重送検知センサーも作業効率化に役立っています。以前使用していた丁合機にも付けていましたが、年々紙質の悪いチラシが増えているため、センサーの数を増やしました。数が増えたことにより、丁合作業のミスが確実に減ったと思います。

重送検知センサーは、多くの販売店の現場で役に立つ必須アイテムだと言えますね。

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